擁壁・がけ地改修のスペシャリスト|カヌカデザイン事務所

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【準備】
【掘削・整地(バッドレス・連続フーチング含む)】
【鉄筋コンクリート支柱位置戻し】
施工者は、設計図書に与えられた位置に基づきRC支柱
(鉄筋コンクリート)。 杭の設置のための位置出しを行い、工事監理者の承認を得る。
【削孔】
削孔機のオーガースクリューの先端をベンチマークの杭芯位置に合わせ、オーガースクリューの鉛直度は直角2方向から確認しつつ設計震度まで削孔する。削孔深さはオーガー本体にマーキングして作業し、基準点より検尺テープ又はスタッフで削孔深さを確認する。排出土はその都度排除し、オーガー抜き出し後、この土が孔内に崩壊しないよう十分注意する。
【杭・鉄筋コンクリートかご建て込み】
RC柱(鉄筋コンクリート)・杭の建込み。
RC柱・杭の建込みは、鉄筋籠を定規材としてトランシット又は水平器等で通り、倒れを確認しながら行う。また、状況によって擁壁完成後の土圧を考慮して鉄筋コンクリート支柱・杭は20〜30mm(1/100勾配程度)内傾させる。
杭コンクリート打建】
鉄筋コンクリート杭のコンクリートの打設はトレミー管又はポンプ車のホースを孔内に挿入して分離しないように行う。この時、左右少しずつコンクリートを流し込み、建込みまれた鉄筋かごが移動しないように十分注意して行う。コンクリートの打ち上がり高さ及び余盛のレベルの確認を行う。
【壁版布基礎コンクリート打建】
コンクリートの受け入れ現場試験は、強度用途別、かつ打設量150m3に一回実施する。圧縮強度試験は、現場試験回数と同じく、各1週、4週強度試験を実施する。削孔、鉄筋かごの建て込み、コンクリートの打設は一連の作業であり、孔内に崩壊などの生じるリスクを防ぐためにも、当日施工分はコンクリート打設まで完了させるよう作業工程の調整を行う。
【壁面版足場設置】
【壁面版(型枠・鉄筋設置)】
【つなぎ梁鉄筋型枠設置】
【壁面版・つなぎ梁・連続フーチング コンクリート打建・型枠解体】
バットレスは三角形状あるいは長方形状の板として場所打ちコンクリートによるものとする。連続フーチング打設部もバットレス取付部と同様に筋掘りを行い、型枠を設置あるいは掘削面の状況がよければ型枠を省略して所要の配筋を行い、コンクリートを打設する。
【埋戻し・整地・仮設 撤去片付け】
バットレス及び連続フーチングの初期硬化後、掘削土のうち良質など土砂により埋戻し、30〜50cm毎に小型ランマーで十分突き固めを行う。
【完了】